dynamitex

燃費向上! オイル添加剤 ダイナマイトX

燃費向上、白煙・黒煙、異音の低減、エンジンの保護をする「ダイナマイトX」
ブログパーツUL5

Sponsored Link
無料ブログ作成サービス JUGEM

燃費対策

ガソリンの高騰が暮らしに大きく影響しています。車は現在の社会生活に欠かせないもので、特に事業者にとっては燃料経費は大変大きなウェイトを占めています。何とか少しでも燃費の良い車にしたいと誰もが思うことでしょう。

関連サイト:
- ガソリン価格動向 - Yahoo!ニュース
- リアルタイムガソリン価格 - レスポンス
- ガスステーションのご案内 - どらなび

燃費向上のためには次の方法が考えられます。
1.自動車のメンテナンス
2.運転方法の改善
3.燃料・オイル・冷却水などの添加剤・装置使用

まず、1についてです。タイヤの空気圧を適正にし、山がなければ交換しましょう。そしてエンジンオイル、クーラント(冷却水)が汚れていないかチェック。汚れていたら交換しましょう。クーラントは見逃しがちなところですが、ウォーターポンプの動作や冷却効率も重要なポイントです。あとプラグやハイテンションコードなど電装系も劣化していないか要チェックです。

次に2についてです。ゆっくりとしたアクセルワークと定速走行を心がけるだけで燃費が変わりますね。

そして最後の3、燃費向上グッズの利用です。燃費向上グッズは次のような種類が販売されています。
A.燃料添加剤
B.エンジンオイル添加剤
C.冷却水添加剤
D.燃料改質装置
E.電装系改善装置

それぞれ利点があります。とにかく燃費を良くしたいのならAやDが手っ取り早いかも知れません。しかしコンピュータ制御の車の中には、制御方法が他と異なり燃費が全く変わらない車種もあるようです。人間ならば食べるもの飲むものが血となり、肉となり、エネルギーになりますが、車はそうはいきません。燃料が良くなったからといってエンジンの内部の状態が良くなるかというと、燃料はオイルにはなりません。中古車や旧車、過走行車であればエンジン内部の汚れ、磨耗がエンジン効率の低下の原因となっています。

そこで登場するのがBのエンジンオイル添加剤です。エンジン内部の汚れはフラッシングや特殊な洗浄装置である程度落とせますが、磨耗や潤滑性は改善できません。しかしエンジンオイル添加剤はこれらを補い、エンジン効率の回復、もしくは改善を行い、結果として燃費が良くなるのです。また燃費にそれほど変化を感じられないとしても、エンジンの異音・騒音が低減、白煙や黒煙、ブローバイガスが低減されるなどドライバーや地球環境に与えるストレスが低減されています。良いところが沢山あるんですね。

エンジンオイル添加剤もまたさまざまな商品が販売されていますが、「ダイナマイトX」の大きな特徴は他の添加剤にはない特殊な成分を使っていることです。それは冷却水や静電気にも作用し、大変長い効果の持続性を有します。そして何よりも、「人の感覚」ではない、公正な試験データがその能力を実証しています。さらに、オイル交換ごとの補充がほとんど必要ありませんので、大変経済的です。

「ダイナマイトX」を採用された運送会社様は、その燃費向上により1ヶ月もしないうちに商品の元を取ってしまいました。燃費だけでなく、ドライバーへのストレスも減り、大変好評を得ております。


200ml ¥8,900(税込)
ガソリン・ディーゼル車用
オイル容量3〜5Lに対応
購入する
トラックやバス、船舶など大型車には業務用サイズをご用意しております。
ご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡ください。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - |

大型ディーゼルトラックでの燃費試験2

株式会社群馬グリーン配送様からダイナマイトXを添加した大型トラックおよびマイクロバスについてのデータをいただきました。
各車両にはダイナマイトXの業務用1Lサイズおよび500mlサイズを使用しています。

【データ作成日】2006年9月19日

No 使用車両 添加日時 車種・型式 年式 走行距離 実走距離

群馬800か0863号車

3月4日 三菱 FS54JVZ H15.07 366,144km
群馬11き3468号車 3月25日 三菱 FS510VX H09.03 474,518km 100万km以上
積算メータ交換
群馬11き4137号車 3月25日 三菱 FS510VX H09.09 589,085km 100万km以上
積算メータ交換
長野800か0619号車 3月29日 三菱 FU55JUZ H14.01 802,096km
群馬22わ0940号車 6月15日 日野 RH160AA S63.03 269,142km
群馬22わ0904号車 6月19日 日野 CH3HFAA H06.07 238,511km
群馬100か1768号車 6月29日 三菱 FS50JVY H13.03 63,176km 積算メータ交換
群馬11き4136号車 6月30日 三菱 FS510VX H09.09 222,739km
群馬88あ3621号車 8月1日 三菱 FS510VX H09.06 498,257km 150万km以上
積算メータ交換

No 使用前燃費 使用後燃費 燃費改善率 備考
2.558km/L 3.262km/L 27.5% 0.704km/Lアップ、8月中は3km/L前後で推移
エンジン回転スムーズ、加速良好
3.2km/L前後 3.4〜3.5km/L 6.3〜9.4% エンジン音低減、加速スムーズ゙
3.0km/L前後 3.6km/L 20% エンジン音低減、加速スムーズ゙
3.32km/L 3.38km/L前後 1.8% 燃費は余り変化見られず
加速性アップ、走行が楽になった
乗合いの為
計測不能
- - ブローバイガス排出減少、エンジン音低減
排気パイプからのオイル排出量が極端に減少
乗合いの為
計測不能
- - エンジン音低減
2.0〜2.2km/L 3.0〜3.1km/L

41〜50%

0.8〜1.0km/Lアップで推移
燃費大幅アップ、加速性能もアップした
3.32km/L 3.9km/L 17.5% エンジン音低減、加速スムーズ
3.0km/L前後 3.40〜4.16km/L 13.3〜38.7% 2月11日500cc添加済
現在の所エンジンには特別問題なし

車両によって燃費改善率も異なるが、改善率が小さいもから最高は50%まで実測されました。大型車両ですとリッターあたり1km燃費が伸びると燃料満タンを600Lとして航続距離が600km伸びるわけですから、東京大阪間片道分の燃料代が浮きます。軽油価格を100円/Lとすると60,000円です。添加剤代を25,000円としても一度の満タン走行で元が取れてしまいます。

燃費だけを改善するなら「燃料添加剤」など燃料系グッズでも可能かもしれません。しかし、それは燃料の質を改善しするだけで、エンジンそのものは何も変わりません。エンジンオイル添加剤のよいところは、エンジンの調子を良くすることで結果的に燃費が良くなるというところです。そしてダイナマイトXはオイル交換をしても効果が持続することが最大の特徴です。上記車両は、ダイナマイトXを添加してから6ヶ月以上、距離にして9万キロ以上走行しているものもあります。もちろんこの間にオイル交換は何度も行っております。それでもこのように効果が持続しております。

Δ亮嵶召和臺冉式が古く、ブローバイガスを大量に噴くので、ダイナマイトXを添加されたそうです。ブローバイガスの異臭は不快を感じるだけでなく、環境にも大変悪いものです。またそのような状態では当然、エンジンの出力も落ちてしまいます。これらはダイナマイトXによって見事に改善されました。

備考には運転手さんの感想が書かれておりました。記入者名は伏せさせていただきましたが、加速性がよくなり、エンジン音が静かになったと皆さん感じられているようです。その結果、運転手さんのストレスも軽減されるものと思います。

| 試験データ |

大型ディーゼルトラックでの燃費試験

株式会社群馬グリーン配送様のトラックおよびその他のエンジンにて試験を行いました。

【実施日】2006年2月11日

 2005年の夏、あるトラックドライバーが(株)群馬グリーン配送様の整備課長にダイナマイトXを紹介しました。試しに、修理屋が「もうエンジンを交換したほうが良い」と言っていた冷凍庫用のエンジンに添加したところ、見事にエンジンが蘇ったので、是非車輌のエンジンにも導入を検討したいと弊社に連絡がありました。そこで試験用サンプルを持参し、実施試験を行いました。


試験を行ったトラックです。エンジンは定期的なオイル交換と整備でそれほど調子も悪くありませんでしたが、ターボが動作が少し問題があり加速が悪い状態でした。

三菱 冷蔵冷凍車 13トン 平成9年式
型式:KC-FS510VZ
原動機型式:6D40
走行距離:1,481,987 km
平均燃費:2.9 km/L
(良い状態の車輌で3.3〜3.6 km/L)



これが最初にダイナマイトXを添加した輸送用冷凍ユニットのディーゼルエンジンです。

三菱TU38C3-CN
型式:TU38C
稼働時間:3,511hour
症状:2005年の夏、修理屋にエンジンの交換を勧められるほど出力が低下。黒煙の量も多い。

交換となると150万円はするとのことです。修理屋にも「交換したほうがいい」と言われるほど見放されたエンジンでしたが、ダイナマイトX(200ml)を添加してしばらく回していると、大変調子よく回るようになったとのことです。この日も冷凍ユニットの修理屋さんがいらして、「調子よく回ってるねぇ」と驚いていました。そして黒煙の量も大幅に減少していました。



そしていよいよトラックのエンジンに添加です。今回は業務用サイズ500mlを入れます。業務用サイズは一般乗用車用より成分濃度が濃く、10トン車クラスまでは500ml、20トン車クラスには1Lサイズを用意しています。使用方法は同じで、添加後、しばらくアイドリングを行います。

アイドリング10分程度で黒煙の量が少し減りました。そして次に路上に出て走行します。徐々にエンジンの回転が滑らかになっていくのを運転をされた整備士さんが感じられたようです。ターボの効きはまだ回復まで至りませんでしたが、1時間ほどの走行から戻ったときはエンジンの騒音も小さくなっていました。

その後、3月に入り、次の4台にて試験を行っていただきました。

1.型式:FS54JVZ 年式:H14/1
  走行距離:765,625km
2.型式:FU55JUZ 年式:H15/7
  走行距離:369,314km
3.型式:FS510VX 年式:H9/9
  走行距離:519,085km
4.型式:FS510VX 年式:H9/9
  走行距離:476,518km

全車輌とも添加後のエンジンは好調で、フケも良くなり、それまでは6速で登るのが精一杯であった坂道も7速で登れるようになり、ドライバーにも大変好評であるとの事です。1の車輌について、一ヶ月で15,000km走行し、燃費を算出したところ、2.8km/Lから3.2km/Lへと0.4km/L(14%)アップしました。

15,000kmの走行後、オイル交換を行っておりますが、その後も効果は持続し、6月中旬(添加後2万から4万km走行)でも相変わらず効果が持続していました。

15,000kmの走行について燃料代の比較を行ってみます。軽油の価格を100円/Lとすると、燃料代は次のようになります。

平均燃費2.8km/Lの場合、燃料代は535,714円
平均燃費3.2km/Lの場合、燃料代は468,750円

その差額は68,964円になります。添加剤代を2本17,800円とすると一ヶ月で元を取った上、5万円も経費が浮いたことになります。4台の車輌全部で同じ結果が出ているとすると、合計で20万円も浮いたことになります。

| 試験データ |

ガソリン自動車の特性改善対策装置等試験

PNCの日本総販売元及びエンジンオイル添加剤ダイナマイトXの製造元であるウィン ハイテック ジャパンと弊社で公的機関にて「ダイナマイトX」を添加した車輌の排出ガス試験を実施しました。

◆試験実施の流れ

【試験自動車】

車名
型式
年式
原動機型式
排気量
変速機
走行距離
三菱 ディアマンテ
E-F31A
平成7年
6G73
2,497cc
AT 5速
73,717km

試験自動車は、走行距離は7万キロを越えていましたが、かなり状態の良い車輌です。 試験は次の手順で投入前、エンジンオイル添加剤投入後について実施されました。

1.60km/hで走行 (15分間、走行距離15km)
2.アイドリングで冷却 (15分間)
3.60km/hで走行 (15分間)
4.アイドリングおよび10・15モードの試験開始






この車輌は前輪駆動なので後輪を固定し前輪をローラーに載せます。マフラーは最初は太い排ガスパイプにつなぎ、排気ガスを屋外に運びます。



各試験項目の前にはこのように暖機運転を行います。アクセルを60km/hで固定し、15分間(距離にすると15km)ローラーを回転させます。そして冷却します。もう一度暖気し、それが終ると測定開始です。



測定用の各種センサーをエンジン周りに取り付けます。またマフラーは排出ガスセンサーの付いた金属パイプのほうに接続されます。

添加前のアイドリング状態、10・15モードの測定が終るといよいよダイナマイトXを添加しての測定です。



10・15モードの試験映像です。このように運転席右手にあるモニターに映し出される市街地を想定した走行パターンに合わせてアクセルおよびブレーキを操作します。同じ行程を繰り返して平均を取りますので、添加前と後で操作の誤差は大変少なくなります。

以上が排出ガス試験の流れです。

◆試験結果

『アイドリング排出ガス試験』および『ガソリン10・15モード排出ガス試験』の結果を示します。

【アイドリング状態の排出ガス試験結果】

区    分 添加前 添加後


冷却水温度   ℃ 84 80
潤滑油温度   ℃ 93 93



ギヤ位置 P D P D
エンジン回転速度 rpm 700 620 690 620


測定値 CO % 0.0 0.0 0.0 0.0
HC ppm 8 11 6 5
CO2 % 14.9 14.9 15.0 15.0


本試験はアイドリングの状態でATシフトがP(パーキング)の状態、およびD(ドライブ)の状態で測定が行われました。

まず、エンジンオイル添加剤を投入後に変化が出たのは冷却水温度です。84℃から80℃と4℃低下しました。車内の水温計でみると約一目盛りの変化でした。試験室の温度変化は26℃から24℃に2℃下がっていますが、それよりも温度低下が大きいし、潤滑油温度は変化がないので、明らかに添加剤による変化であるといえます。これにより、冷却能力が向上したと考えられます。

排出ガスの成分について、COは検出できないレベルであるので0%となっています。 HCはPの状態で25%の減少、Dの状態ではなんと54.5%の減少でした。燃料の燃焼が非常に良い状態に変化し、有害なガス成分が大幅に減少したことになります。 一方、CO2は0.1%ですが増加しています。他の有害成分の減少率から比べればCO2の増加率は非常に小さいので、誤差の範囲と考えられます。 さらに注目すべき点は、ドライブ状態のほうが減少率が大きいことです。エンジンに負荷がかかった状態のときほど添加剤の効果が大きいといえます。

【10・15モード走行状態の排出ガス試験及び燃料消費率】

区    分 添加前 添加後


冷却水温度  ℃ 84 〜 84 80 〜 80
潤滑油温度  ℃ 93 〜 93 93 〜 93
シャシダイナモメータ
設定走行抵抗
速度 km/h 20 40 60 20 40 60
抵抗値 N 253 311 407 253 311 407






KH (湿度補正係数) 1.021 0.957
成分

測定方法
CO
ppm
NDIR
HC
ppmC
FID
NOx
ppm
CLD
CO2
%
NDIR
CO
ppm
NDIR
HC
ppmC
FID
NOx
ppm
CLD
CO2
%
NDIR
希釈排出ガス濃度 42.26 12.56 1.21 0.628 30.86 9.99 1.01 0.625
希釈空気濃度 0.60 2.66 0.04 0.041 0.32 2.15 0.03 0.040
正味濃度 41.68 10.03 1.17 0.589 30.55 7.94 0.97 0.586
排出量  g/km 1.178 0.139 0.055 260.7 0.863 0.110 0.043 259.0
採取量  m3/min 9.2 9.1
燃料消費率 km/L
(カーボンバランス法) 
9.0 9.5


本試験でもやはり冷却水温度が4℃低下しております。

排出ガス成分について、エンジンオイル添加剤投入後はCOが26.7%、HCが20.8%、NOxが17.1%、CO2が0.6%減少しております。このように有害なガス成分は明らかに減少していることが分かります。

一般の理論ではNOxは燃焼室内の燃焼温度が高くなると増えるもの、つまり完全燃焼に近づくほど排出量が増えるというトレードオフの関係がありますが、この測定ではCOとHCが明らかに減少しているため完全燃焼に近づいていると判断する事に対し、NOxも減少しています。つまりトレードオフの関係ではないことが結果として現れています。その要因として燃焼室の温度が低下していると考えられます。冷却水の温度が4℃低下したことから、冷却水の冷却能力が向上しているとすると、燃焼室内の温度の上昇を防ぎ、NOxの発生を抑制したと考えられます。

最後に燃料消費率(燃費)についてです。これは走行距離を使用燃料の量で割った計算ではなく、カーボンバランス法といって、排出ガスのうち、CO、HC、CO2の重量を測定し、これらに含まれる炭素の重量から消費した燃料量を算出する方法です。良く自動車のカタログなどにある燃費がこの方法で算出されたものです。

添加前の燃費が9.0km/Lに対し、エンジンオイル添加剤では9.5km/L(5.6%増加)と驚異的な数値を出しました。この試験場では添加剤や各種燃費改善装置の試験を行っていますが、ある特殊で大変高額な燃費改善装置を装着したときに5%を記録したが、それ以外ではまずこのような結果は無かったと、大変驚いているくらいの数値です。5%の燃費改善は、実際の路上で測定した場合の20%に相当するといわれています。一般の走行で燃費を測定するときはどうしても運転手の意識、反応などに左右され、結果が良く出たり変らなかったりしますが、本試験では一切そのような要因が取り除かれております。

| 試験データ |

ガソリン乗用車での試験

【試験車輌】

フォルクスワーゲン・ゴルフ

年式
型式
エンジン形式
排気量
1994年
E-1H2E
2E
1980cc

【測定方法】

燃費:通勤時、茅ヶ崎をAM8:10に出発し、鎌倉にAM8:50に到着する40分間で約12?走行した時の燃費
CO,HC:暖機後、水温計80℃を示したとき測定

【測定結果】

現状
エコ実施後
ダイナマイトX注入+3hアイドリング後
ダイナマイトX注入+300?走行後
結果
実施日
2005.9.24
2005.9.26


測定日
2005.9.24
2005.9.25
2005.9.26
2005.10.4

天気/気温
雨/23℃
雨/20℃
雨/21℃
雨/21℃

走行距離
86067?
86093?
86118?
86426?
燃費
4.3?/L
5.3?/L
―?/L
6.3?/L
46%向上
CO
0.04%
0.09%
0.07%
0.02%
50%減少
HC
12ppm
15ppm
15ppm
5ppm
58%減少

1994年式のフォルクスワーゲン・ゴルフにエコパワー実施した後、ダイナマイトXを入れました。
ダイナマイトXを入れて3時間アイドリング゙した後、測定してみたところ変化はあまり見られませんでした。しかし、それから20日間で300kmほど走行し再度測定してみました。すると、燃費は20%も伸びており、CO、HCともに減少していました。
今回の車両については白煙等の発生は無かった為、見た目には解らないが走行すると加速感が良くなった様な気がしました。
エコパワーとダイナマイトXとを合わせると、燃費については46%向上し、COは50%減少、HCは58%減少し、効果が高いことが解ります。

ダイナマイトX注入後300km走行時明らかに、効果が出ています。
CO ・HC(炭化水素)とも、減少しています。
一酸化炭素と炭化水素が、減ったという事は水素と炭素が完全燃焼している事にほかなりません。

今回、測定できなかった環境汚染につながるCO2(二酸化炭素)は、完全燃焼に近づけば増加はしますが、パワーアップにより燃費改善で燃料の消費量が減少しますので、トータルで換算すると減少になります。
環境にも寄与する結果となります。

エコ実施後とは、(エコパワー)
エンジンの内部ピストン・シリンダ・吸排気のバルブに付着しているカーボンスラッジや、燃料の通路及び噴射ノズル系統の清掃するものです。
通常、1シリンダーの一回の燃焼時に噴射ノズルから数回噴射しますが、この時燃焼室に燃料が霧状に出なければ、完全燃焼ができません。そして、シリンダー内にカーボンが付着していても、早期着火での異常燃焼が 発生し、パワーロスと未燃焼ガスが大気に放出され、環境汚染につながります。
エコパワーを行うことで、エンジン本来の性能が復元し、燃費及びパワーの回復が図れます。
エコ実施後のデータは、その改善の現れで、燃焼室内のトラブルを全てクリアーにした状態になります。


(参考)
CO(一酸化炭素)=炭素が不完全燃焼するとできる
HC (炭化水素)=水素と炭素が不完全燃焼によりできる

| 試験データ |
 1/1PAGES